本日のジェットストリームアタック
「女性という社会的に弱い立場や多少のストレスを乗り越え、絶対にやり遂げよう」というハングリー精神を養う一方で、「結婚・出産までにこのスキルを身につける」といった短期スパンでしか物事を考えられないという偏りを生んでしまうことです。
先に登場したSEの堅実キャリアさんもそうですが、キャリアアップに意欲的なものの、結婚や出産といった不確定要素があるために、「その先」にある「管理職になり違うステージから仕事を俯瞰していく」「部署の枠を超えた大きなプロジェクトを手がける」「スペシャリストになって最先端の仕事を担う」というところまで、なかなか関心がいかないのです。
リクルートが、首都圏の男女6500人に転職やキャリア開発などについて聞いた「ワーキングパーソン調査2006」にも、はっきりと女性社員のこうした傾向が表れています。25~29歳の女性で「5年後の明確なキャリアイメージをもっている」と答えたのはわずか1.8%。同世代の男性が9.1%ですから、実に5倍もの開きがあるのです。
Amebaなうは12月8日スタートを予定していますが、2010年の春までに流行らなければやめようと思っています。一気に人が増えないとおもしろくないですから。なので最初から相当なPVに耐えるインフラを用意していますし、芸能人のリクルーティング体制にも力を入れています。アメーバユーザーが流れ込むような仕掛けもよくできたと思います。
最初に一気に攻勢をかけて、駄目だったらやめます。
ではどうすれば良いのか。それを書くと本一冊分になるので簡単に言うと、保育産業改革しかない。具体的には認可保育園以外のオルタナティブな保育事業施策を国レベルで事業化し、待機児童問題の解決を「認可保育園を増やす」という方法以外で成し遂げること。そののち、「保育社会主義」と呼ばれる公立偏重保育産業を大改革することだ。
しかしこの改革は「うちのこどもの保育園を民営化するなんて絶対許さない。民営化は悪だ!」という親たちの絶叫の前では、いくら孫たちの時代の悲惨な財政状況の話をしても、理解してはもらえない。国民感情を逆なでし、票につながらないことを、どこの政治家がやるだろう?
いまの日本は、お金があるのに使わないから不況に陥っているとか、能力があるのに活用していないという風に思っている人がまだまだ多いと思います。しかし、もうお金がなくなっているから使えない、生産能力が需要構造にあわない無用のものになってしまっているという現実を直視しましょう。
知識のスピルオーバーのブートストラップだったのか?
yuco:
今日の行政刷新会議ワーキンググループの第三会場にて血祭りに上げられた科学プロジェクトに従事されている人たちはお気の毒さまである。科学と営利とを区別できない仕分けメンバーのあまりの反知性ぶりには、これからは今まで以上に平準化されたバカが要求される時代がくるかもしれないと諦めるしかない。そうなったら、国民の皆様もご愁傷様だ。まあ、本当のところは未だどうなるかはわからないけれど。
しかし、「禍福はあざなえる縄のごとし」ということわざにもあるように、仮に今日の事業仕分けの具合で予算が削減されても、もしかするとこのことが日本を良くするかもしれないと、ポジティブに考えたい。
科学プロジェクトの予算が削減されるということは、人の削減が必ずあるということだ。テニュアの老人やオヤジやオババは削減されるはずもないから、まずは若い人や身分の不安定な人が削減対象となるのは当然だろう。例えば、ポスドクとか、非常勤とか、嘱託とか、契約とか。ということはだ、学位を持つレベルのそれなりの量の人材が、喰うために民間に「下放」しなきゃいけなくなるということだ。さて、こいつがどういう効果をもつかというのは、70年代、80年代のUSの状況を良い方向に解釈すれば、ちょっと期待がもてるかもしれない。
70年代の中盤はNASAのアポロ計画の終盤期で、大幅な予算カットによりアポロ計画に従事していた政府・民間機関の大量の研究者が労働市場に放出された。よく都市伝説で例に出される、Ph.D.を持つタクシードライバー、というやつだ。この研究者の一部はDECに入ってVAXの基礎を作ったり、その他の人材はボストン銀行の低金利融資を利用して、別のミニコンメーカやミニコンのアプリを作るベンチャーを設立したりした。つまり、アポロ計画で削減された大量の研究者が基礎となったことで、一大ミニコンブームが起きたのだ。
80年代半ばにもスペースシャトル計画が軌道にのったところで、NASAの予算カットが行われ、ここでも大量の研究者が民間に放出された。このときはウォール街の投資銀行や証券会社がそれらの「ロケットサイエンティスト」を雇い入れ、金融派生商品のモデリングや、リアルタイムトランザクションシステムの構築をやらせて、金融工学にイノベーションが起きた。そして、この金融工学の技術イノベーションと金融の自由化があいまって、80年代後半以降の一大金融ブームが起きた。もちろん、最近それが終焉したけれど。
このように、ある量の高度な知識をもつ人材が民間に流れることで、イノベーションの核となる知識のスピルオーバーが起き、ある産業の勃興や興隆を引き起こすこともあるのだ。それを考えると、もしかするとレンホー女史が主導して行った決定は、未だ見ぬ未来の巨大産業を生み出すブートストラップだったかもしれないのだ。
実際問題としても、現在ではOpen Accessの方針をとるジャーナルが増えているし、arxivもあるし、パーソナルに保有する計算機の性能はかなり高いし、並列計算をしたければHadoop + AWSなど用いれば半端ない計算性能を手に入れることができるしということで、研究内容にもよるけれど、民間にいても実質の機会として研究はできなくはないことが多い。
そしてなによりもだ、実際の仕事においても研究していた頃の知識は頻繁に使うことがあるし、市場において自分のサービスを提供することでお金を稼ぐということはムチャクチャ生き甲斐があるというのは事実だ。もしも、今回の一連のイベントで研究者の人が民間に行かざるを得なくなったとしても、「都落ち」のマインドセットではなく、スッキリと心を入れ替えて金稼ぎに邁進するように是非ともなってもらいたい。そして、自分が優秀であると思うのなら、大企業にいくのではなく、自分で起業をしてもらいたい。それらことが、日本にイノベーションを起こし、引いては日本を良くするかもしれないのだから。
10年の債権時効の典型的な例を挙げますと、友人にお金を貸した場合、返済期限から(返済期限を取り決めていなければ貸した日から)10年間放置すると、貸金債権が時効により消滅することになります。
ただし、この10年という債権の消滅時効期間には、以下のような例外があります。
まず、ビジネスの場合は、商法により10年の代わりに5年間の短い消滅時効が適用されることがほとんどですので、注意が必要です。
次に、民法の中でも、いくつかの種類の債権については、10年よりも短い時効期間(短期消滅時効といいます)が設定されています。具体的には民法169条〜174条に列挙されており、細かくなるので全部の紹介は控えますが、例えば以下のようなものがあります。
・「自己の技能を用い、注文を受けて、物を製作し又は自己の仕事場で他人のために仕事をすることを業とする者の仕事に関する債権」は2年(173条2号)
・「自己の労力の提供又は演芸を業とする者の報酬又はその供給した物の代価に係る債権」は1年(174条2号)
これらの条文は比較的マイナーであり、法律書でもあまり詳しく解説されていないようです。しかし、このコラムの冒頭でふれたとおり、素直に読めばクリエイターやアーティストの製作・実演による報酬債権が含まれてしまう、実は油断できない条文です。1年や2年というのは時効期間としては破格に短いものですから、これらの債権を「寝かせて」無にしてしまうことのないよう、特に注意が必要といえそうです。
なお、短期消滅時効の対象となる債権であっても、訴訟上の請求を行って確定判決や裁判上の和解に至れば、時効期間が10年に延びます(民法174条の2)。
外に出ているサービス群には総じて問題がなさそうだし、内側でもショッピングカート系は生きている。アイテムを入れるアクションや、決済関連の操作はスムーズに進むので、同じ裏方でも商品DBサーバが腐ってるというわけではなさそうだ。
逆に、http://www.yodobashi.com/cs/Satellite?blobcol=urldata&blobkey=id&blobtable=MungoBlobs&blobwhere=1172654511127&ssbinary=true のような埋め込み画像系はレスポンス低下の憂き目を見ているので、やはり原因はCMS側にあると結論付けられよう。
自分の役割が契約上決まったら、それに関わる自分の意志や希望はとりあえず置いといて、結果が最適であれば良い
韓国には今年はじめにはコンビニよりも多い1万5千軒のパチンコ店があり、
3兆円市場になっていたそう。
それが、今年6月に韓国政府によって法律で禁止されたのですが、その効果で韓国内の
個人消費が伸びているといいます。
パチンコに流れていた金が商店に入るようになったのです。
つまり、韓国という国は、自国でパチンコを禁止して、日本からは数十兆円もの利益を
吸い上げようとしているのです。
台湾でもパチンコが非合法化されていますが、日本のマスコミがこれを報道することを
拒絶しているせいで日本では全く知られていません。
なぜ日本のマスコミはこれらの事実を報道しないのかというと、
パチンコの広告宣伝費は日本のマスコミの生命線だからです。
今や、パチンコ台のCMがテレビで垂れ流しの状況にあります。
夜となく昼となくパチンコ台のCMを垂れ流しても、大してお客が増えるわけではないのに、
何故多額のCM料をマスコミに提供するのでしょうか?
それは口封じのためなのです。
マスコミがパチンコ業界を批判できないようにするためなのです。
その証拠にサラ金規制により、ますますパチンコ絡みの事件が増えてきているのに、
マスコミからはパチンコ批判の声が全くないですね。
莫大な、CM料の効果は抜群なのです。
職業は、自分の意思で選ぶべきだ、と、『13歳のハローワーク』以来、とてもその点が強調されるようになった。職業こそが人生だよ、みたいな調子で。
が、自分がどんな職業に就きたいのか、という問いに答えるのは、実は簡単ではない。
就業経験を持たない学生が、どうやって職業をイメージすることができるというのだ?
というよりも、そもそも人は働きたいと思うものなのだろうか。
人間には適性があって、天性があって、働く意欲が備わっていて、適職に対する強い意志がある、と、建前ではそういうことになっている。
が、だとすると、適性を見つけることができず、意欲を持てずにいるオレは、スタートラインの手前で既に失格なんではなかろうか、と、そういうことで悩む若者が、3割やそこらは出て来るはずだ。私は間違いなくそっちの組だ。
とすれば、適性や意欲や自己実現や自分磨きや夢で会社を選ぶよりは、条件や世間体や見かけや倍率で会社を選ぶ方が、実際には楽だ。
働くことを、単に経済的な手段として割り切ったり、職業を義務として考える方が、動きやすいという考え方だってある。
働くことを自己実現とする見方の方がなんだか、それらしく聞こえる。
でも、そういうふうに考えられない人間だっている。自己実現みたいなお話とは相性の悪い仕事もたくさんある。
自己実現に結びつかない仕事をしている自分は不幸なのだ、と、「夢」と別の仕事をしている人間がそういう結論を出さねばならなくなるのだとすると、世の中で働いている人間の8割は不幸なのだ、と、そういう話になってしまう。
これは不幸な考え方だ。
職種だとか適性だとか生き甲斐だとかそういうこととは別に、「気持ちの良い職場で働けたらうれしいな」ぐらいで、就活に臨めるのであれば、そっちの方が良いと、私はそう思うのだが、こういう考え方は後ろ向きなのであろうか。
フランスとアメリカでは、「中流男性が一家を1人で養えなくなる」のと「女性の社会進出」が同時に起こった結果、今のような男女共働きの社会になったんです。すると、結婚に経済的な安定を求めなくなって、働く女性にとって心地良くないパートナーは選ばれなくなる。だんだん、精神面重視の「自由な男女関係の社会」へと変わっていきました。
日本は今、ちょうどその過渡期なんです。しかし、中流男性の没落の方が早く始まり、女性の社会進出が進んでいない。だから今の婚活市場は、養ってくれる一部の男性を大勢の女性が奪い合っているような、ストレスフルな環境なんです。
私たちの調査では、自殺者の72%が、精神科の受診や、多重債務を弁護士に相談するなど、専門家に助けを求めていました。45%は亡くなる直前1か月以内でした。つまり、助けを求めたが、生きるために十分な支援は得られなかったわけです。
無職者が病院に行き、治療を受けたとしても、失業、生活苦、多重債務の問題はそのままです。逆に「うつ病」を抱えた状態では、就職も金銭問題への対処にも適切な判断がしにくくなります。多分野の相談機関の「連携」が必要です。
――どのような連携が効果的ですか?
例えば、ハローワークに、保健師が常駐し、心の健康相談を行ったり、弁護士が多重債務に対する無料法律相談を開いたりする。逆に、医療機関や保健所から、必要なら弁護士会の法律相談やハローワークなど、問題に合わせた窓口を具体的に紹介できる枠組みを作ることです。
相談窓口や支援制度の存在を知らずに悩み続けている人も多いので、助かる人は増えます。ライフリンクは、東京都内で自殺者が多い足立区と協力し、関係機関に呼びかけ、実践的なネットワークを作ろうとしています。
85 : ノイズo(東京都):2009/11/08(日) 13:12:54.91 ID:o49RA/EY
バグのあるマクロだと間違いが効率的に大量生産されるがな
158 : ノイズe(catv?):2009/11/08(日) 13:19:31.89 ID:bNmvH/H5
»85
それがあるから自作マクロやVBAを人に勧められないってことも、あるわな。
自分で作ったツールで瞬間的に集計して、余った時間で目チェック。
間違いがあれば手で直して、ついでにマクロもデバッグして次に備える。
これでも手でやるより数十倍は速いわけだが
人にマクロを渡すと、結果をチェックもせず、バグったまま結果を提出して、
それが全部作者のせいにされたら、かなわん。作った人間に責任を負わせる
というのならそれもいいが、その代わりこっちも作成とテストに専念させろと。
片手間に作った自分専用の作業補助ツールだっちゅうに
